ご挨拶/当社の強み、コンセプト
弊社は2001年創業の歯科技工所であり、歯科医院や病院から技工物〈補綴(ほてつ)物〉を受注しています。「物を作るだけでなく、患者の臓器を回復させているという意識を忘れないこと」をモットーとして掲げ、患者に対して親和性の高い歯科技工物を提供するために日々努力しています。
代表は20年程度前から日本における総義歯、咬合の第一人者である阿部晴彦先生に師事し、「フルマウスリコンストラクション(咬合再構築)」と呼ばれる口腔全体を整える「場合によっては元の状態よりも機能的なものに修正する」という考え方を研究、実務に取り入れてきました。
ラボ紹介


クリニックとラボ間の連携が今以上に簡単に
デンツプライシロナ社の最新式CAD/CAMシステムを導入してCAD/CAM冠(鋳型ではなくデータ制作する技術)と新素材ジルコニア(非金属でセラミックより固い)を使用する技工物の制作過程を自動化及び内製化を実現。
- inEos X5スキャナーによるデジタル印象データへの対応
- inLab MC X5による高精度ミリング
- ノリタケ カタナによりジルコニア製技工物の自社生産体制
従来、全てを手作業で行っていた作製作業工程をセレックシロナシステムによってオートメーション化することで、納品までの手順を大幅に短縮させることができる。また、デジタル印象データへの対応により、歯科医院からの輸送プロセスを無くすことができ大幅にサービス提供プロセスを短縮化することが可能となる。
クラウド上のコネクトセンターを介してデンツプライシロナ社の装置を使用する歯科医院と歯科技工所間でオリジナルデータのやりとりが可能な専用ネットワーク。大容量データの送信スピードが速いため切れ目なく簡単に両者の連携が図れる。



- 口腔スキャナーに対応ができます
- 阿部晴彦先生が開発のシーラシステムのこだわり
- 高品質
ー CAD・CAMシステムと専門歯科技工士により高精度高品質の歯科技工物を提供 - こだわり
ー 最終的には人の口腔内に入ることを意識し更なる高品質 - 高サービス
ー シーラシステムを加味した噛み合わせの考え方 - ラボとの連携ー近隣の歯科技工所、歯科医院へ弊社のシステム利用
将来の保険制度変更への備え
現在補綴物市場においては保険適用が認められるプラスチック製や金属製補綴物が大半を占めているが、金属価格の高騰や金属アレルギーの問題などを背景に、近い将来CAD/CAM冠の保険適用範囲拡大が確実視されている。また、口腔内カメラによるデジタル印象の保険適用化も予測される。
ジルコニア

ブリッジ (保険適用)

フルブリッジ・下顎総義歯(保険適用)
排列風景

概要
技工所名:グローバルブリッジ
所在地:〒410-2124 静岡県伊豆の国市原木817-15
代表:山口愼司
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